2020年2月、NKB日本キックボクシング連盟主催の59kgトーナメントが開催されました。

LHBSの卒業生である村田裕俊さんはキックボクシングの選手で、彼の勇姿を応援しようと多数の生徒が駆けつけました。村田選手はこの試合に負ければ引退。背水の陣で挑む重要な舞台です

過去のLHBSの村田選手の応援では、その尋常ではない大声による応援はイベント主催者からも大変注目され、格闘技雑誌などのメディアにも取り上げられたほどです。

トレーニングで健康的な体づくりをし、さらに「知性・品格・誠実さ」を兼ね備えた人物が表彰されるベストボディジャパン。その2017年大会で、パーソナルトレーナーの塚本博樹さんがファイナリストに選ばれました。

さらに、同年TBS系列の「SASUKE」という究極のサバイバルアタックの番組でもチャレンジをしました。

徹底的に自分と向き合う努力をされている塚本さんも、本番では周囲からの応援が欠かせないとおっしゃっています。

このようにLHBSの文化として「応援すること」が重要視されています。それは、応援をすることで他人事が自分事になり、共感が生まれるからです。

周囲との関係性を良くするためにも共感するということはとても重要な考え方です。また、本気で応援するその想いが伝われば、相手もより良い心象で勝負に挑むことができます。

全力で頑張っている人を全力で応援することが、その応援のありがたみ・優しさを改めて実感することへとつながります。

「GIVE GIVE GIVE」の精神に則り、ぜひ皆さんも一緒に本気の応援をしてみませんか?

参加者の声

応援することで会場の空気を味方につけられるような感覚がありました。応援の力はその一体感にあるのだと思いますし、貴重な経験となりました。

誰かを応援することで、誰かから応援されることのありがたさを良く感じることができました。日頃から誰かを応援するというのを意識して実践していきたいと思いました。

一緒に戦っているような気持ちになり、村田選手が勝利したときは自分のことのように嬉しかったです。他人事を自分事にして共感を得る経験ができました。