[海外研修]

サンフランシスコ研修

シリコンバレーの存在により世界の叡智が集まるサンフランシスコ。1970年代にはハーヴェイ・ミルクによる人権運動の中心地でした。この研修では近代美術館やスタンフォード大学を訪れ、最高峰の知を感じる場となりました。またハードゲイパレードにも参加し、人間の多様性を体感しました。そのほかパラアルトのブルーボトル、ゴールデンゲートブリッジ、Amazon Go、アップルストアなども見学。楽しむと共に多様な学びとなりました。

シンガポール研修

シンガポールやラスベガスでの研修では、「ギャンブルから人生を学ぶ」をテーマにカジノを体験しました。

ブラックジャックは駆引きなど戦略的要素が大きく、淡々とプレイしている人が勝つと言われます。ビジネスの場面はもちろん、普段の生活でも「戦略的に勝つ」「感情に左右されず淡々と勝負する」力をつけるためにチャレンジしていきましょう。

ハワイ研修

LHBSの海外研修は原則「現地集合・現地解散」です。一人一人が目的地に向かって足を運び、現地に到着すること自体が良い体験になります。旅から成功する感覚を掴む事ができるのです。ハワイ研修では、地上4000mからのスカイダイビングや、ダイヤモンドヘッドへの登山、5億円のコンドミニアムでの食事など、非日常を体験しました。

[社会貢献]

ラオス学校設立

ラオスに学校を設立するため、実際に現地を見学しました。LHBSでは社会貢献活動の重要性を学びます。周囲に役立つ経験が、自分自身の喜びにつながる感覚を得られます。ラオスの子供たちと触れ合う中、心の底から楽しそうにする様子や、その場の子供たちが皆一斉にゴミ拾いを始めてくれたことが印象的でした。また、学ぶ環境が整備されていない実情を知り、日本がいかに恵まれているのかを感じられました。私たちは、その恩恵を社会に還元する必要があります。今後も教育が受けられない子供達のために、活動を行っていきます。

保護シェルターへの寄付

ネパールでは1年間に約1万~1万5千人の少女達が、インドの売春宿へ売られています。そうした少女達を人身売買から保護するシェルターがあります。NGO等により保護された彼女達は、約1年半シェルターで安全に暮らすことができます。

しかしその後、暮らしていた村に帰ることはできません。場合によっては一生、性病などの治療のため薬を飲み続けるケースもあります。生活のため、売春という手段しか選べない少女も残念ながらいます。

私たちはこのシェルター事業に寄付を行いました。日本の恵まれた環境で生活する上で、社会のために何ができるかを考える機会となりました。

千葉災害支援 

熊本大震災、千葉台風災害の時は、LHBSのメンバーが集まり、トラックに物資を積んで届けました。このような災害発生時には、すぐにチームを組んで支援をする活動をしています。LHBSでは、今回のような災害発生時には、「今自分たちにできることは何か」「そのために今どのように行動するか」この2つを念頭に置いて、これからも支援を続けていき、社会の為に役に立つ活動をしていきます。

岡山県大水害への支援

2018年7月に発生した、台風の影響による大水害。道路は分断され、ライフラインやインフラも止まり多大なる被害が出ました。この時もメディアによる報道があったその当日にプロジェクトチームが発足、支援物資を輸送することとなりました。輸送チームは「一刻も早く必要とされている物資を届けたい」との思いから夜を徹して交代で運転しながら向かい、支援を行いました。

ハロウィンゴミ拾い

LHBSでは、ホームレス炊き出し、ハロウィン仮装ゴミ拾い、台湾仮装ゴミ拾いなど、「チャリティ×楽しい」や「社会貢献×楽しい」をコンセプトに様々な社会貢献活動を行ってきました。ハロウィン仮装ゴミ拾い活動では、仮装して渋谷に繰り出し、早朝からゴミ拾いを行いました。

LHBSでは、常に社会の役に立つことを念頭に置いて、若者が自分たちで活動を企画し、それらを行動に移していきます。